入口はデスクトップならパートナーと会話のエリア、モバイルならボトムバーの「パートナー」です。
初回起動後はデフォルトパートナーの Latte、つまり看板娘がいます。さらにパートナーを作成でき、それぞれが独自の人格とモデル設定を持てます。Latte のキャラ設定と出荷時プロンプトは 看板娘 Latte を参照してください。
パートナーを作成するときに種別を選びます。これで日記に触れられるかどうかが決まります。間違えると「なぜこの子は日記を書いてくれないの」という混乱になります。
| 親密パートナー | 仕事パートナー | |
|---|---|---|
| 位置づけ | 寄り添い、日記の執筆、思い出の話 | 用事や議論。プライバシーにはできるだけ触れない |
| 日記ツール | ツールが有効なら読み書き可 | 日記と記憶庫の読み書きは不可 |
| 記憶とセマンティック検索 | 利用可 | 関連ツールは無効 |
セッション管理としては、新規作成、名前変更、セッション一覧の確認と整理ができ、パートナーやモデルはいつでも切り替えられます。
返信はストリーミングで、思考過程やツール呼び出しも確認できます。実際に見えるかどうかはモデルと設定によります。
メッセージはコピー、再生成、再送ができ、ここから分岐を作成 で特定のメッセージから新しい会話の枝を伸ばせます。
ほかに、クイックコマンド、セッション単位のウェブ検索スイッチ(グローバル側でも検索ツールを有効にする必要があります)、TTS 読み上げ(オフ/常に読み上げ/手動)、カスタムチャット背景、添付の送受信があります。
設定では自分のニックネームとアバターを管理でき、仕事用や旅行用のように複数のアイデンティティカードを作ってキー値の項目で自分を記述できます。
会話でアイデンティティカードを注入すると、パートナーのあなたへの呼び方や背景の認識がぐっと安定します。
順に確認してください。