ワークスペースとデータの場所

ワークスペース

ワークスペースは複数作成でき、データは互いに隔離されます。生活、プロジェクト、テストを分けて置きたいときに向いています。よく使う操作は作成、切替、削除で、削除前にバックアップ済みかどうか確認してください。

ワークスペースの切替に追随するのは、主に日記、思い出の要約、パートナーとチャット、添付といった業務データです。

グローバル寄りで切替に追随しないのは、一般にテーマと言語、AI と RAG の一部設定、ニックネームとアイデンティティカード、そしてワークスペース一覧とストレージルートそのものです。

正確な境界は、お使いのバージョンの設定に従ってください。不安なときは、先に ローカルフルバックアップ を取ってから作業してください。

ストレージルート

デスクトップでは初回案内または ストレージ管理 でデータディレクトリを選びます。書き込み権限があり、容量に余裕があり、バックアップしやすい場所を選んでください。

Android には 2 通りあります。

  • 既定はアプリサンドボックス内です。アプリをアンインストールすると一緒に消えることがあるため、定期的にバックアップしてください。
  • 外部の BaiShou_Root を有効にすることもできます。ディレクトリ構成はデスクトップに揃いますが、通常「すべてのファイルへのアクセス」のような権限が必要です。設定項目の名前はメーカーごとに違います。

データはどう保存されるか

白守は、Markdown と SQLite のようにローカルで読めて扱える形で内容を保存する方針です。とはいえ、エクスポートとバックアップの習慣は持っておいてください。「クラウドがずっと預かってくれる」を前提にしないことをおすすめします。