Cursor に接続する

先に白守で MCP をオン にし、/mcp で終わる URL をコピーします。白守は起動したままにします。

1. MCP 一覧を開く

左の Customize を押し、上の MCPs タブ、それから New MCP Server です。

Customize → MCPs → New MCP Server

2. User スコープを選ぶ

範囲のメニューでは User を選びます。特定のワークスペースにしないでください。どのプロジェクトからでも使えます。

User スコープを選ぶ

3. mcp.json を書く

%USERPROFILE%\.cursor\mcp.json が開きます(macOS / Linux は ~/.cursor/mcp.json)。mcpServers に白守を足し、URL は自分の MCP ページの値にします。

{
  "mcpServers": {
    "baishou": {
      "url": "http://127.0.0.1:31004/mcp"
    }
  }
}

同じ PC では 127.0.0.1。白守で認証をオンにしている場合は headers.Authorization を足します。保存します。

mcp.json の白守設定

4. 接続を確認する

MCPs 一覧に戻り、白守が接続済みで 14 tools enabled と出ていれば成功です。

14 ツールで接続済み

ツールが 0 個なら、白守が起動しているか、URL が /mcp か、トークンが合っているかを見てください。対照は MCP サーバー です。

5. 日記のことを尋ねる

新しい会話で「最近なに食べた?」と聞きます。日記の食事が出れば、外部から白守のツールが使えています。

Cursor で日記を検索