MCP をオンにする

白守は本機で MCP サーバーを起動し、日記・回憶・記憶検索のツールを、MCP 対応の他アプリへ渡せます。

向きを先に固定します。白守はサーバー側です。白守でサービスをオンにして URL をコピーし、相手のアプリに貼ります。白守側に mcpServers を書く欄はありません。

ここは手順です。日記・回憶・パートナーが何かを知りたい場合は 概念 を見てください。先に 10 分で話し始める を済ませないと、相手アプリが検索できる内容がありません。

白守は起動したままにしてください。デスクトップと Android の両方で使えます。Android は正式パッケージが必要です。

白守でオンにする

設定 → MCP サービスMCP サービスを有効化 をオンにします。「実行中」と現在のポートが出れば成功です。

MCP サービスが有効

スイッチを入れたら「接続アドレス」をコピーします。パスは /mcp で終わる必要があります。

画面の値を使ってください。スクリーンショットの IP やポートをそのまま写さないでください。

項目使い方
ポートよくある既定は 31004。開発版は 31005 のことがあります。図では 31006 です。自分の画面の数字を使う
接続アドレスこちらを推奨。末尾は必ず /mcp
本機アクセス同じ PC 上のクライアントは 127.0.0.1
LAN アドレススマホや別 PC からつなぐときは、設定ページの LAN IP
認証図ではオフ。同じマシンならこれで足ります。オンにした場合、相手はトークン必須

相手アプリに渡すもの

ページ内の説明を開くか、接続アドレスをコピーします。相手が必要なのは次の 2 点です。

  1. /mcp で終わる URL
  2. 認証をオンにしている場合は Authorization: Bearer <トークン>

説明ページの例です。URL は自分の画面のものに差し替えてください。

MCP 接続の説明

{
  "mcpServers": {
    "baishou": {
      "url": "http://127.0.0.1:31004/mcp"
    }
  }
}

同じマシンでは 127.0.0.1。図の LAN IP は別デバイス用です。

認証をオンにしているときは、baishou の中に次を足します。

"headers": {
  "Authorization": "Bearer YOUR_ACCESS_TOKEN"
}

トークンは MCP ページからコピーします。更新したら相手アプリも直してください。

次はどのアプリか

使っているアプリのページを選んでください。

つながったら「最近なに食べた?」と聞いてみてください。日記が読めれば完了です。

ツール一覧、足りないツール、401、LAN 接続の失敗は MCP サーバー を参照してください。